中国地方のドラフト候補
広島としてはマークしなくてはいけない中国地方のドラフト候補、ちょうど良く中国新聞から記事が出ました。
まずは広陵・中田廉投手、記事によると楽天・ソフトバンク以外の10球団が注目しているようです。
これまでも広島が3位で検討という記事は出てきました。
しかし、この記事での流れが気になります。
広島以外にも横浜が上位候補とし、2位以上での指名もありえるとのこと。
これまで横浜の名前だなんて聞いていなかっただけに、正直言って怪しい気がします。
横浜の現状から行っても上位で中田指名はありえないでしょう。
これはどういうことか、思い出されるのは今井を2位で指名したときの報道です。
明らかに評価以上での指名だったものの、ロッテが狙っていたなどの報道が出て納得させるような流れでした。
どうも今回もそのにおいがします、だとするともしや2位で中田ということもあり得るかもしれません。
正直言って2位での評価は高すぎですね、逆に言うと上位で狙うのが横浜ぐらいならウェーバー順からしても4位での中田指名もありえるはずですが・・・・この報道からすると2位指名での布石かもしれません。
高校生では倉敷・宮本武文投手、146km左腕で巨人・横浜、去年先輩の津田を取った日ハムなどが熱心です。
私の予想としては、場合によって横浜の2位もありえるのではと思います。
あとは、西京の田中皓士投手、150km近い球を投げる速球派右腕です。
大学生では徳山大・山崎洋投手、技巧派左腕ですが広島・ソフトバンクが熱心とのこと。
この選手をマークしているというのは初耳ですね。
あとは、去年以前も候補にあがったJFE西日本・陶山大介投手、ケガなどもあり苦労しましたが今年は結果を残しました。今年がチャンスかもしれません。
どうも記事から察するに上位でいい大学生投手が残っていてもサプライズ指名ということもなく、淡々とリストに上がってきた選手を指名する可能性が高くなったような気がします。ドラフト好きとしてはちょっと残念ですね。