監督.東出ともに交渉進展 | 広島カープデータベース【別館】

監督.東出ともに交渉進展

近頃は監督.東出ともに後ろ向きの情報しか出ず暗いカープファンですが、ベクトルがプラスに動き出しましたね。


まずは監督から。
交渉締結に向けた流れとの第一報、私はお昼のBSニュースで知りました。いきなり「ブラウン監督が~」と聞こえたので、最初はドキッとしました(笑)

もともと監督も続投を希望していただけに、話がまとまれば早いです。

そもそも今回荒れたのは、交渉の途中で相手の要求をオーナーが出し感情的になったことが発端です。代理人は、契約の締結をさせるプロですし、契約を流してしまうようなことは絶対に避けます。そこで感情的になったり、ややこしくするなどオーナーの行動は批判に値します。
もともと現オーナーに対して否定的ですが、今回でまたそれが強くなりました。

問題の三項に関して削除されたようですが、この内容は気になります。


続いては東出、第一回目の交渉を終えての彼の言葉が印象的ですね。

「これまでこんなに褒められたことがない。自分は本当に必要な選手ではないと思ってた。」

去年.今年にカープファンになった方には分からないでしょうが、ファン歴三年以上の方なら誰もがこのコメントは感慨深いと思われますよね。
ドラフトで指名した当初は
「謙二郎の後継者、むこう二十年ショートはいらない。」
そうと思いました。一年目から一軍に帯同し誰もがそう思ったでしょう。

しかし、あまりにもお粗末な守備。激しくなる野次。それに屈し長いスランプを経ました。
そのときの野次のせいでしょうか、未だにファンとは距離を置くなど
「カープを愛してくれてるのか、残ってくれるのか。」
と、疑問を感じている方も多いでしょう、私もそうです。

球団からは複数年契約、さらには情報が錯綜していますが宣言残留すらも認める話も出ています。
まだ第一回目の交渉ですが、私は彼が残ってくれるものと信じています。