東海大相模・大田、プロ志望届けを提出
今日がプロ志望届け最終日でした、そしてその名前の中に驚きの名前がありました。
東海大相模・大田泰示
今朝の報知の一面でこれが出てきました。
報知で出たということは間違いないと思いましたが、やはりその通りでした。
これまで大学進学を貫き通してきた彼がここにいての志望届け提出、これはほぼ100%といっていいほど怪しい動きがありますね。
ある程度前に出すならまだしも、締め切り最終日に提出。
そして、それを報知がすっぱ抜くことからもこれは規定路線だったのでしょう。
どこからも報道がなく届けを出すと怪しまれると思ったのでしょうが、余計に読売が周到に準備をしてきたと勘ぐらざるをえません。
これにはいろいろと意見が出そうですが、ドラフト好きとしてはたまらない展開になりました(笑)
もちろん、巨人が一位指名するでしょうし、他球団なら大学進学と表明するでしょう。
しかし、世の中そんなにうまくいきません。
今年はかなりの不作、東海大との今後も気にせず特攻するころが出てきてくれてもいいでしょう。
筆頭格は元監督自ら名前を挙げてきたソフトバンク、ここに当てられても王貞治に説得されても拒否することができる人間はそうそういないでしょう。
もちろん日ハム・オリックスなどの特攻大好き球団の動きも期待したいところです。
そして、大田の地元広島ですが・・・・ここで動ききることなど出来ないでしょうね。
東海大・巨人、この二つを敵に回すことが出来るようなフロントなら暗黒など続いていないでしょう。
地元出身で最大の補強ポイントのサード、中川か申かと悩まずに一番候補になります。
広島スカウトも何度も彼を評価していたことですしほしくないということはないでしょう。
岩本も評価を落としておりミラクルの
1位 大田
2位 岩本
だなんてなったらカープファンはたまらないでしょうね。
まあ現実的な線ではないといってきましょう。
絶対にやってはならないのは巨人に大田単独一位をさせてしまうことですね。
こんなことを許していたら、今後大学進学をちらつかせながら直前で志望届けみたいなこともありえます。
それならば志望届けなんか廃止したがいいですよね、ドラフトファンとしてはこれのせいで隠し球の旨みが消えてしまうのですから。
もし11球団が今回のことに反対するのなら全球団大田一位とかやってしまえばいいんですけどね(笑)
個人的な感想でいうと、今回の巨人の動きはかなり怪しいですし限りなく黒といって過言ではないでしょう。
ただ、ルールにのっとってやっていることですからそこまで目くじらを立てることではないと思います。
なにより、これで他球団だって大田一位は出来るんですからね、ぜひ特攻球団が出てほしいです。
もちろん、今回のことで志望届けという制度自体について考え直す必要はありますね。