広島、3年ぶりのテスト合格者
毎年恒例の入団テストを行いましたが、飯田以来3年ぶりに合格者が出ました。
当初は俊足強肩の野手ということでどのような選手かと思いましたが有名どころでしたね。
合格を決めたのは京都国際の申成鉉内野手、京都国際で高校通産30本。俊足強打強肩の選手です。
遊撃手として守っていましたが体も大きいですし、補強ポイントから言っても三塁手にコンバートするのがいいでしょうね。
そしてさらに、金沢学院東・松田翔太投手が育成枠候補で残りました。
ストレートは140kmぐらいですが、多彩な変化球を持つ長身左腕です。
育成枠から巨人・山口のように大出世もありますしぜひ指名して欲しいですね。
珍しくテストでいい選手が見つかりましたね。
申はすでにプロ志望届をだしていますし注目された選手でした。まさか広島のテストを受けに来ているとは思っていませんでした。
しかし、巨人や西武など多くの球団がマークしていますし指名するとならば本指名でしょうね。
ただ、これで中川か申のどちらか三塁候補の高卒選手が取れそうです。
松田も楽しみですね。
長身左腕ですが、非常に技巧的な部分も持っています。齋藤・篠田と若手左腕も出てきていますし、山中・中村・相澤と期待の左腕も多くいます。苗字も苗字ですし指名したいでしょう(笑)