キューバ選手が流出へ
五輪は韓国の優勝で終わりました。準優勝ではありましたが守備などでもキューバはすばらしいプレーを見せていました。
そんなキューバの大きなニュースです。
これまでキューバ選手が国外でプレーするためには亡命するしかありませんでした。
キューバのスポーツ選手は皆公務員扱いになるため海外でプレーすることができませんね。
ちなみにリナレスなど中日に来た選手は研修扱いできたため問題はありませんでした。
記憶に新しいところではエース・コントレラスが亡命しましたね。
今年の12月以降パスポートの取得が自由になるみたいで海外でのプレーも可能になるみたいです。
注目されるセカンドのグリエルは巨人でのプレーを希望するなど日本球界にも大きな影響を与えそうですね。
ご存知のとおり社会主義国家であるキューバはフィデロ・カストロ議長が体調を原因に第一線を退き、弟であるラウル・カストロが議長についています。
ただ、ソ連は解体した後資源エネルギーの高騰で力を増し、中国は今回五輪を開催するなど社会主義国家の立場は苦しくなり、南米ではベネズエラなどが対アメリカに強固であるもののこうやって変革していかないといけないのでしょうね。
日本にも大きな影響を与えるでしょうが、海外にも名前の売れてる巨人やパイプのある中日などに戦力がくる可能性が高そうですね。