広島、第三回スカウト会議
これまで岩本・上本しか名前が出ていませんでしたがイロイロと名前が出てきましたね。
人数は投手30人・野手20人に絞られやはり軸は岩本・上本が中心になります。
今回はこれまで以外にも名前が出てきていて東海大相模・大田泰示内野手、広陵・中田廉投手らが上位に上がってきているようです。
大田は最大の補強ポイントであるサードで高校通産65本、俊足強打強肩で広島出身と指名条件としては十分ですね。ただ、横浜を始めた球団も上位リストアップをしており、さらに東海大のセレクションを受けているということもあり今後の動向も未定です。
中田は背番号は3でありながらも広陵の事実上のエース、甲子園で自己新で今回出場選手中最速の148kmを記録するなど急成長を見せています。
他にも候補として宮崎商・赤川、享栄・八木、東海大三・甲斐、智弁学園・阪口、桜丘・中川らがあがっているようです。
赤川は甲子園で好投してしまったので最上位扱いになるでしょうね。
八木・甲斐は甲子園に出れませんでしたが評価は高いですね。
長身右腕の中川は投手でなく野手で評価しているような気がします。
今年は高校生の進学情報が多く流れており全くわかりませんね。上岩本取りを本気で狙うのであればなるべくプロ表明が多いほうがいいでしょうね。