ルイス球宴辞退と中国新聞報道 | 広島カープデータベース【別館】

ルイス球宴辞退と中国新聞報道

昨日発表されましたがルイスの球宴辞退となりました。

セの監督である原監督が、
「2イニングは投げてもらいたい」
とのことで辞退が決まったようです。
このことで原監督の策略などの意見も出てますが、やはり現状よくないのは事実でしょうね。
1イニングはいけるが2イニングはキツいというのもやはり理解しがたいです。

そもそも、この前日にはカープのお膝元.中国新聞では復帰間近と出ていました。
しかし、ふたを開けてみればこの結果です。

最近全く似たようなことがあったな、と思ったら横山の時がそうでしたね。
「軽傷だ」と言ったら二軍落ち、「復帰間近」と言ったら翌日にはまだ時間がかかるとのこと。

そもそも、ルイスもリフレッシュ目的のはずが完全なる長期離脱です。ファンとしては「ダグラスの二の舞か」、と思ってしまいます。

それにしても、今年の中国新聞の誤報は多すぎないでしょうか。

適切な表現ではないのであらかじめ他意がないことをいっておきますが、中国新聞の発表が戦前の大本営発表みたいになっているのではと危惧します。

前々から言ってますが、マスコミと広島の関係について警鐘を鳴らし続けています。
とはいえ、カープの情報を一番持っているのは資本参加もある中国新聞ですから、我々はそれを信じて鵜呑みにします。
それがこの立て続けの誤報。
戦前、軍のメディア統制により全く現実とは違う情報を国民は信じ、戦時体制へ動員されました。

この状況に似た感を覚えます。中国新聞の情報を信じ、実際は深刻な方に進んでいる。


深い意味はないと願いたいですが、相次ぐ誤報に少し疑念をおぼえました。