東海大三・甲斐の評価急上昇
もう各地で地区予選が行われています。
佐藤擁する東洋大姫路や、大塚擁する聖望学園などセンバツでも活躍した学校が早くも姿を消しており記念大会の予選が白熱しています。
佐藤は公立高校相手に、大塚は延長さよなら負けと本当に夏の予選は分かりませんね。
好投手が散る中、ドラフトの上位で消えそうな選手を
長野・東海大三の甲斐拓哉投手、自己新となる147kmを記録し三回戦に進出。
この試合には日米12球団23人のスカウトが集まっており、広島の高山スカウトも「もちろんドラフト上位。ストレートの切れがあり、まだまだ伸びしろもある」との評価。
ストレートもコンスタントに140km台が出ているようで、長野日大など今年は競合ひしめく長野予選を上がってくると面白いですね。
ちなみに昨日行われた3回戦は3安打12奪三振の完封。中学時代から評価は高かっただけに注目されます。