巨人・真田-横浜・鶴岡 トレード成立
巨人の真田と横浜の鶴岡でトレードが成立したようです。
五輪で阿部が抜け捕手に悩む巨人と、投手陣が崩壊して駒がほしい横浜の思惑が一致したのでしょう。
このトレードが成立したようですが皆さんはどう思われるでしょうか?
たしかに、真田はまだ若く才能がある投手でしょう。ただ現状では横浜側が不利と見えますね。
そもそも、やはり同一リーグ内で捕手のトレードというのは難しいでしょう。
しかし、横浜は前回も巨人に小田嶋をトレードするなどあったので驚くほどではないですね。
今回のトレードで一番心配なのは横浜の捕手事情です。
正捕手は相川ですが、こちらも五輪に呼ばれる可能性があります。何より心配なのは今年FA権を獲得し出て行く可能性が十分ありえるということです。
これに次ぐ捕手が年齢順で言うと新沼・斉藤・武山・黒羽根・高森の順でしょうか。
武山や黒羽根の成長がありますが明らかに捕手に苦しんでいるでしょう。
今年からトレード期間も延長され、オリンピックの召集の決まり次第では7月に駆け込みトレードが行われるのも考えられます。
横浜もまだまだ投手を求めているようです。
ちなみに今回の真田獲得で横浜は秦・寺原・真田と2001年の高卒ドラ1が集まっています。
朝井は楽天で頑張っていますね。そして寺原と並びこの年の目玉とされた投手が・・・・
まあ出すわけ無いでしょうが本当にしようとするなら超大型トレードとなるでしょうね。
今回不利に見えるトレードですが前回も多村-寺原という損に見えるトレードを大得に変えてしまいました。
驚くような大型トレードをやってくる球団だけに、当球団もトレード相手になるかもしれませんね。