期待高まる助っ人投手
14日から日南でのキャンプもスタートしいきなり期待の両外国人投手が投げたようです。
アレックス・シーボル相手にルイスは30球を投げて安打性の打球なし、コズロースキーは32球で2本とともにいい投球のようでした。
他球団の警戒も厳しくなってきているようで
ルイスに対しては
中日・善村スコアラー :「低めにコントロールされていた。いいよね」
阪神・渡辺チーフスコアラー:「あれだけ上背があったら打ちにくい」
阪神・古里スコアラー :「制球もいいし、真っ直ぐにキレがある」
コズロースキーに対しては
阪神・古里スコアラー:「角度もあるし、落差のあるカーブもいい」
さらにはシュールストロムスカウトも見に来ている模様で、ルイスに対して
「怪我さえなければ日本で必ず活躍できる」
と、シュールスカウトのお墨付きをいただきました。
枠の関係上アレックス・シーボルの野手二人は確定、残り二枠を投手が争うわけになるのですが、ローテ入りの内定しているルイスは確定。あと1枠も現状ではコズロースキーで間違いないでしょう。
シュルツは怪我もあり残念ながらすでに計算から漏れている状況。
キャンプにテスト参加と言われていたダグラスはアメリカでメディカルチェック中とのこと。本気で受かりたいと思うのならそのようなことはキャンプの前から終わらせておくべきだとは思いますが・・・・
マルテが先日の練習試合で好投したものの一軍四人のうち一人でも怪我や不調に入るようならやはりダグラスと言う選択肢が必要になってきますね。はやく日本に来てどの程度投げられるのか見てみたいです。