投手成績分析・広池編
投手分析を行ってきましたが今回が最後です。左の中継ぎとして復活が期待される広池です。
ここ数年は見事隅年投手となっており昨年はハズレ年でした。
2007 32試合 2勝2敗 防御率6.26 27.1イニング
2006 47試合 4勝2敗 防御率3.20 59.0イニング
2005 41試合 0勝1敗 防御率8.06 41.1イニング
2004 19試合 2勝2敗 防御率2.57 35.0イニング
あたり年である2004年は防御率2点台、2005年は自己最多の47試合に登板し防御率3点台。
はずれ年である2005年は防御率8点台、2007年は防御率6点台。
と、隅年であることがはっきりと現れています。
球団別
巨人 1勝1敗 9試合 14.09 7.2イニング 1被本 5四球
中日 1勝0敗 4試合 1.59 5.2イニング 0被本 0四球
阪神 0勝1敗 5試合 8.31 4.1イニング 3被本 1四球
横浜 0勝0敗 4試合 2.25 4.0イニング 1被本 0四球
東京 0勝0敗 5試合 3.00 3.0イニング 1被本 0四球
巨人戦が悪いですね。四球の多さが防御率の悪さに直結していますね。
また、阪神戦での被本塁打の多さも気になります。
交流戦
交流戦では日ハム・ロッテ・楽天・オリックスの計5試合に登板、見事防御率0で乗り切りました。
左右別
右打者 61打数 3割4分4厘 3被本 5四球
左打者 56打数 3割3分9厘 3被本 5四球
これは悲惨ですね左右関係なく投げていますが左右関係なく打たれすぎです。ここまで来るとなぜ使い続けたのかすら疑問に感じますね。
診断結果
はずれ年である2007年は予想通り散々な数字でした。特に左右別で分かるように被打率の高さは異常でしょう、この状態でも使い続けていたというのは疑問を感じます。
今年は3外国人投手が入ったことによりかなり厳しい一軍争いになるかと思いますが当たり年の今年には勝ち残って欲しいです。