阪神、スカウト会議
各チーム年度始めのスカウト会議が行われていますね。
12日には阪神がスカウト会議、報知によると須田幸太投手・上本博紀内野手・松本啓二朗内野手の早大トリオをドラフト上位にあげているようです。
筆頭候補はこれまで名前の出続けている上本でしょうかね。やはり阪神の最大の補強ポイントは野手全般でしょう。二塁もまだレギュラーが固まってないので、彼が入り二遊間早稲田で固めるというのは売りに出せるでしょうね。
実際は候補のいる二塁よりもかなり危機的な外野のほうが優先されるべきでその意味では松本はいい選手だと思いますね。
続いてはデイリー、こちらでは近大・巽真悟投手を筆頭に亜大・白倉キッサダー投手、法大・小松剛投手、早大・上本・松本、東洋大・大野奨太捕手らをリストアップ。同時にポストやのとなる高校正捕手も獲得へ。
とでています。巽は今年最大の目玉となる投手でしょうね。昨年は相手が京大ではありますが完全試合も達成、三振を取る能力も高く目玉となるでしょう。
ポスト矢野として高校正捕手を獲得と出ていますがそんなに悠長に待っていられる状態でしょうか?どちらかというと今年中にでも出てこないと困るというのが正しいと思います。昨年は狩野が台頭してきましたが今年は進化が問われます。そう考えると大野は合っているでしょうね。
気になったのは早大トリオが出ていながら細山田の名前が出ていないこと。最大の補強ポイントであるはずの捕手で早大出身の彼ならうってつけでしょう。それでも彼が出ていないのは大野が本当に本命なのか?はたまた細山田に強く動いている球団がすでにあるのか?
また捕手では関大・田辺も今年が4年生となります。地元阪神としてはこちらも気になるのではないでしょうか。