投手成績分析・長谷川編
昨日から始めました成績分析、非常に好評でコメントでもお褒めの言葉をいただきました。投手の先発組みから順々に更新していこうかと思いますのでお楽しみに。
二回目の今回は今期二桁の期待のかかる長谷川です。
昨季の成績は
26試合 5勝5敗 防御率2.94 128イニング
後半戦から先発入り、最後3試合は勝ちをあげるなど今期先発としてフル回転の期待を持たせる投球でした。
チーム別成績
巨人 6試合 1勝2敗 3.82
中日 2試合 1勝1敗 3.60
阪神 3試合 1勝0敗 3.00
横浜 4試合 0勝1敗 2.70
東京 5試合 2勝1敗 2.88
見事に偏りのない成績ですね、巨人戦で少し防御率が悪いですがイニングも一番多いですし許容範囲内でしょう。エースとして必要なのはこのようにどこ相手でも偏りのない成績を収められることですね。
交流戦
西武戦以外すべての球団相手に登板、日ハム戦で失点した以外は無失点。15イニング1失点、交流戦苦手の広島にとってキーマンですね。
左右別成績
右打者には2割6分7厘、左打者には2割4分7厘。あまり偏りのない数字ですね。気になるのは打数はあまり変わらないながらも被本塁打・奪三振ともに右打者相手のほうが圧倒的に高い。三振が取れるのはいいですが右打者相手の一発病は警戒ですね。
球場別成績
最多登板は市民球場、16試合投げて4勝0敗・防御率2.92。地元で負けないのは頼もしいですね。
診断結果
対戦相手・左右ともに大きな偏りがありません。安定感のあらわれでもあり大竹よりエースとしての素質が高いですね。広島が苦手とする交流戦で強いというのも彼らしいですね。地元での強さも見せており、二桁の自覚も強いので今期はエースとして彼に期待できるでしょう。