12/14 契約更改 代理人交渉の波紋
今年の契約更改での最大の目玉、栗原の登場です
栗原 2800→6500 132%up
正直言って想像を超える大幅増だったと思います。いつもの流れからして5000万程度で止められるかと思っていました。
今回の交渉での最大の関心ごとは広島の選手としては始めて交渉に代理人を同席させましたね。
3割1分、25HR、92打点とすばらしい成績を残しました、そして何より評価できるのは144試合に出場できたことでしょうね。来期は四番としての活躍が期待されます
ただ今回の交渉に関しての鈴木本部長のコメントが印象的ですね。
「内容的には新鮮なものはなかった。栗原と野球の話ができなかった。」
たしかに、直接本部長と選手が話し合える場というのは大事でしょうし代理人がいたらそれはできないでしょうね。
契約のことなど本職でない選手とそれが本業のフロントで交渉したら圧倒的に選手側が不利となります。そのためにプロである代理人を起用するのはいいことでしょう。
ただ、私も本部長と同じ考えでやはり選手と直接話せる機会も必要だと思いますね。なので代理人と球団側、選手と球団側と二回に分けてでも選手と球団側がしっかり話せる場を設けた上で代理人交渉はあるべきなのかなと思います。