高校生ドラフト、契約金ランキング3巡目
先日の記事のとおり、一巡目は相場というものにあわせてある程度あっていた気がしますが3巡目以降ではどうなのでしょうか?
まずは三巡目の順番です。大きく分けて契約金が5000万円と4000万円の二つに分かれます。なお、球団名の前の数字は指名順です。
5000万円
1、年俸600万円
山本(3・ヤクルト)、中村(9・福岡)
3、年俸540万円
樋口(8・中日)、中井(10・巨人)
5、年俸500万円
伊藤(2・オリックス)、大田(5・横浜)
4000万円
7、年俸600万円
森田(6・阪神)、石田(4・楽天)、植松(7・千葉)
10、年俸560万円
丸(1・広島)
11、年俸500万円
津田(11・ハム)
うまく二つのラインで選手が半々に分かれました。
一番評価が高かったのは山本と中村、山本は外れ一位にも上げていましたからこの評価でしょうね。中村はソフトバンク査定でしょう。
ついで樋口・中井、両者とも後半での指名でした。最後のグループに伊藤・大田。伊藤は上位で数少ない捕手ということを考えると最高評価もありえたでしょうね。
4000万グループには5人、津田は最後の指名なのでわかりますが一巡評価もしていの一番に丸を指名しながらもこの評価というのは改めて広島査定ですね(苦笑)
三巡目での推察結果ですが一巡目では外れ外れだった中日・巨人が上位評価に入っているのは興味深いですね。そしてドラフト指名選手に対しても広島は厳しいというのが改めて分かりました。昨年の前田など高評価を入れることもありますが、丸は高評価だったにもかかわらずこの数字は意外ですね。
高校生ドラフトの契約金ランキングはここでいったん休みまして明日からは各球団別の指名寸評に入りたいと思います。高校生ドラフトのときは4球団ぐらいで頓挫してしまいましたが、今回は12球団仕上げたいと思います。契約金・背番号から見る期待度、観戦した選手はその感想から寸評を行いたいと思います。
来年から統一ドラフトに戻るということで統一ドラフトだったら高・大社あわせてどのような指名になるのか・・・・という形を計画していましたが他のところでも同じようにやっているみたいですね(苦笑)
私なりの見解で寸評していこうと思いますのでぜひご意見・ご感想なども聞かせていただければと思います。