新人王決定
2007年の新人王が決まりました。
私の予想はセ=飯原、パ・田中でしたが結果は
セリーグ
上園 104
金刃 57
渡辺 3
青木 1
飯原 1
該当社なし 38
パリーグ
田中 163
岸 5
荻野 1
岩崎 1
大引 1
ということで上園と田中でした。
パリーグは文句なしですね、田中以外の候補では岸は11勝、荻野は58試合に投げ防御率2.21、岩崎は55試合に登板し防御率2点台、大引は126試合に出場しレギュラー獲得とどの選手もセリーグなら新人王確定というような活躍でした。
他にもロッテ・川崎、楽天・渡辺などにも票が入るかと思いましたがやはり高卒新人の田中に票が集まりましたね。
一方のセリーグ、飯原もしくは該当者無しが有力でした。
しかしふたを開けてみると上園に票が集まり受賞。やはり途中からでの活躍と防御率2点台というのが評価されたんでしょうね。
金刃は途中の離脱が痛かったですね、オールスター前までに7勝と新人王が硬いと思われていただけに残念です。
青木高は不幸な点が多かったですが新人王のジンクスを感じる広島ファンとしてはあえてとらなかったのが来期以降の活躍に期待できますね。
本命かと見られた飯原はわずか1票、確かに守備はあれですし二年目だから難しかったのでしょうが意外でしたね。
ドラフトが終わったばかりですがシーズン始まる当初は上園や青木などが新人王の候補に挙がると思った人はほとんどいなかったでしょうね。そう考えると来年度のような選手が活躍してくれるのか、はたまた前田健など二年目以降の選手が活躍してくれるのか、期待は膨らむばかりですね。