新井FAに対する私の見解
新井がFA宣言しました、ここ数日の流れから覚悟していましたが現実となってショックは甚大です。
いいたいことはたくさんありますし私が本音を思うとおりに書けばブログは一発で荒れるでしょう、ですのでなるべく抑えて書きます。ただ、文中において感情が入りすぎる可能性がありますがご了承ください。
まだ直接見ていないのでなんともいえないですがなきながらの会見で
「一野球人として厳しい環境で自分がどう変わっていくか挑戦したい気持ちが出た」
と言ったそうです。
厳しい環境なら今のチームに残るほうが苦しいでしょうね、何より彼は「優勝できる環境に行きたい」と言ってたのですから広島より優勝の可能性の高い、現時点ではそれが阪神なのでしょうが行くのでしょう。厳しい環境と言いながら優勝のできる楽な環境を選びました、矛盾しています。
「つらい」やら「FAなんてなかったらよかったのに」
などと言いますがこういうのが一番腹立ちます。今日までの間もずっと「悩んでる」、「病気になりそう」など同情を誘うようなことばっかり言って何一つ説明していない。
今回の一連の流れでみなさんはこの記事をずっと信頼してきたと思います。
この記事は2005年のこの時期の記事です、この二年で何が変わったのでしょうか、それともあれは嘘だったのでしょうか。
何よりプロになれたもの野村をはじめとした駒大OBの強いプッシュがあったおかげでその野村が2009年に監督になるのに出ていくなんて義理のかけらもないです。かれは広島、そして駒大という後ろ盾を失いました、もう戻るところはないでしょう。
移籍先ですがソフトバンクなどのパならまだ少し怒りは緩みます。ただ、よりによって阪神だとするとまったく同じように同情をかうようなことを言って出て阪神で好きにしている彼の言う兄貴とか言う人間とまったく同じ道を歩いています。もし本当に阪神に入るのなら彼を私は強くたたきます。
まだ若干残る可能性があるとか言っていますがもう望みはないでしょう。広島は彼がまったく使えない状態から育て、スランプでも耐えて使ってきました。それがこの2・3年活躍した程度でのこのこFA、この制度ができてから広島の暗黒はずっとです。
もちろんこの事態になったことに対して球団の責任は大きいです。黒田も新井も言い訳として
「優勝ができるチームにいきたい」
と言う、つまりこのチームは優勝できる環境でないと。
それは単に選手の能力が弱いだけでなく、金は出さない、補強もろくにしない。
反論覚悟で言います
今の現状だとチームを応援する気になれない
もちろん少しばかりですが残る可能性はありますが、二人ともに出て行くこととともにこの球団の現状の限界を強く感じます。球団としては変えているなど言いますが、それがまったく見えてこない。
阪神は暗黒時代からFAやトレードを積極的に行い立ち直りました。楽天はあの一年目の悲惨な状況からわずか3年でドラフトで大社を中心にいい補強をして4位まで押し上げました。
その間広島は何をしていたのか、選手がFAで出て行くのを眺め外国人は年俸が上がったら放出。現状ではこの球団に未来はありません。
当事者の主力選手ですら球団を捨てるのですからわれわれファンはもっとシビアですよ、泣こうが言い訳をいようがわれわれは健気に応援し続ける・・・・もうこんな現状疲れました。
今後の応援に対する私のスタンスも迷っています、皆さんはどうお考えでしょうか、お聞かせください。