10/28、10/31 契約更改
契約更改を一日一回で更新していたら間に合わないので今日は一気に28日・31日の分を更新します。
まずは28日、ルーキー3投手がすっきり一発更改です。
上野 1500→1500 現状維持
宮崎 1500→1600 7%up
青木高 1300→1800 38%up
上野はセットアッパーとして期待されましたが出遅れスタート、中盤はいい投球もしましたが最後は立て続けに打たれました。即戦力の期待だっただけに残念でしたが現状維持です。
宮崎は9月の2勝を含め3勝あげました。9月の投球は期待を持たせるもので来期は必ず先発陣の一角を占めてもらわないといけません。
青木高は序盤打線に見殺しにされるなど不幸もありました。最後の先発となった25日のヤクルト戦ではグライシンガーとの投げ合いを8回2失点で負け投手など最後まで恵まれませんでした。5勝でしたが十分二桁近い価値はあったと思います。来期は一発病の改善が強く望まれます。500万upの提示に笑みでサインと立派です。左の柱として二桁勝ってもらいたいですね。
社会人三投手指名という衝撃なドラフトの結果としては少し物足りない気もしますが、青木は来期更なる飛躍を期待しますし、宮崎は一気に花開き、上野がセットアッパーとして確立してくれればエース亡き来年もやっていけるのではと楽観に近い状況で期待しています(苦笑)
続いて31日、野手三人が一発更改です。
山崎 1100→1200 9%up
井生 900→1100 22%up
松本 900→1050 17%up
今日はかなり甘い査定だったという印象ですね。
山崎は終盤に一軍にあがったもの移籍三年の中では最低の17試合の出場にとまりましたがアップですね。やはりこれは隠し球の件が高く評価されたのでしょうか(笑)
井生は後半戦がメインながら打撃で驚異的な強さを発揮し打率は2割8分3厘とそこそこの高い数字ながら得点圏では3割8分5厘、代打では4割3分5厘とすごい数字を残し広島で言う大台の1000万を突破しました。
松本は序盤こそ一軍に帯同しながら腰痛を発し7月でリタイア、48試合の出場にとまりましたが150万もアップしましたね。
先日のルーキー三投手の際はかなり厳しく一発更改でしたが今日の野手三人は甘めの一発更改でしたね。やはりこの差は一軍最低年俸の1500万の壁でしょうね。1500万までは結構いいペースであげてくれますがここら辺からは一気に難しくなるみたいですね。先日の三投手の場合青木高が500万アップで仲間入りしたこともあり三人は微増でしたがこちらはまだそこに達していないのであげるみたいですね。そういった視点で見ると更改の癖みたいなものがわかりますね。