横浜のドラフト戦略 | 広島カープデータベース【別館】

横浜のドラフト戦略

横浜のドラフトの話題が出たので紹介とともにドラフトを予想してみたいと思います。

大社ドラフトで日大篠田純平投手をリストアップしているようです。186cmの長身左腕、母校も一緒ということで那須野二世と注目されているようです。
記事中にもありますがやはりここ一番の制球力が課題ですね。春のリーグ戦の時には阪神がリストアップという記事も出ていたと思います。残念ながら二部ということもあって評価は若干下がり目でしょうか。当時の那須野と比べると相当評価が違う気がしますが・・・・

横浜「那須野2世」日大・篠田指名へ


もうひとつ紹介、これまで育成枠を使用していなかった横浜ですが今年は使用するようです。その第一選手として滋賀大関口雄太外野手を指名するようです。
50m5.4、遠投120mの長距離砲と信じられないような数字を入団テストで記録。京滋大学リーグ2部では抜群の数字を残し8月からはアメリカのサマーリーグでプレーしているとのこと。
京滋リーグなどは私も見たりするなどマークしていますが全く知りませんでした。
先日の入団テストでは外野手が二人合格が出た模様、どうももう一人は東農大時代にドラフト候補にも上がった高木みたいですね。

当初は田澤を一巡といっていましたがどうもチームに残留する様子、そうなってくると一巡目は慶応加藤となって来るでしょうね。先発陣の整備が必要な現状を考えると明大久米法大平野横浜商大根本あたりは候補になってくるでしょう。