横浜、振り逃げスリーランで敗退
西の横綱が大阪桐蔭なら東の横綱は横浜で間違いないでしょう。
広島をはじめドラフト一位候補に上がる高濱を擁し圧倒的な戦力を誇る横浜。
しかし、その幕切れは想像できないものでした。
東海大相模との準決勝、ランナー二人いる状態でバッターは巨人・原監督の甥に当たるピッチャー菅野、2ストライクからワンバウンドの球を空振りしチェンジ。誰もがそう思いました
が、
横浜の捕手はバッターにボールをつける動作をしていませんでした。横浜ナインはそのままベンチへ、しかしバッターの菅野は一塁へ行きそのまま塁を回りホームイン。
ルール的には間違いなくスリーランが成立するでしょう。しかし、審判がアウトと手を上げたように見えたのは私だけでしょうか?・・・・おそらくテレビでも流れるでしょうしネット上にもアップされているのでぜひ見てみてください。
審判にミスがあるのは仕方ないですが前回の高校サッカー選手権の作陽みたいにまたマスコミが大きく取り上げるのでしょうかね。高校野球の審判はボランティアも多く大変なのは理解しますが・・・・
振り逃げといえば栗原が満塁サヨナラの場面でベンチに帰ってきて勝ち試合を落としたというのがありましたね。それから考えると彼も立派に成長しました。
高濱をはじめ浦川や落司ら三年はさらに上のレベルで野球を続けてこの経験をばねに頑張ってほしいです。また、捕手をはじめこの試合には多くの一二年が出ていました。先輩たちが果たせなかった夢を叶えるためにもこれからさらに頑張ってほしいです。