戦力分析・西武
次の対戦相手は西武です。なおこのデータは5月26日試合前分です。
まず先発陣ですが
涌井 7勝2敗
西口 5勝3敗
岸 4勝2敗
グラマン 2勝5敗
ギッセル 1勝4敗
と日本人三人がしっかりしていて外国人二人が悪いように見えます。しかし実際は涌井以外防御率が4点台と早めに打ち崩すことはできます。
中継ぎでは
岩崎 21試合 4.58
星野 20試合 3.46
長田 17試合 3.63
三井 15試合 0.60
ルーキー岩崎が最多登板と奮闘していますが目立つのは三井ですね、ここまで失点を食らったのは一試合だけと完璧な内容です。
得意の投手陣で苦労しているようですが打撃陣は好調のようです。
和田・中島・カブレラといったところは相変わらずのようですが今年変わったところといえばGG佐藤の覚醒でしょう。打率も三割にのり得意の長打力で1チームトップの13本放っています。
個人的に気になっているのはカブレラの本塁打が激減していますね。おそらく意識的に本塁打は減っているのではと思います。もちろん年齢的なのもあるでしょうがそれでも打率はしっかり残しているところはさすがです。
数字的に見ると脅威というほどでもありませんがそれでもしっかり勝って来るところが常勝西武といったところでしょうか。
まず先発陣ですが
涌井 7勝2敗
西口 5勝3敗
岸 4勝2敗
グラマン 2勝5敗
ギッセル 1勝4敗
と日本人三人がしっかりしていて外国人二人が悪いように見えます。しかし実際は涌井以外防御率が4点台と早めに打ち崩すことはできます。
中継ぎでは
岩崎 21試合 4.58
星野 20試合 3.46
長田 17試合 3.63
三井 15試合 0.60
ルーキー岩崎が最多登板と奮闘していますが目立つのは三井ですね、ここまで失点を食らったのは一試合だけと完璧な内容です。
得意の投手陣で苦労しているようですが打撃陣は好調のようです。
和田・中島・カブレラといったところは相変わらずのようですが今年変わったところといえばGG佐藤の覚醒でしょう。打率も三割にのり得意の長打力で1チームトップの13本放っています。
個人的に気になっているのはカブレラの本塁打が激減していますね。おそらく意識的に本塁打は減っているのではと思います。もちろん年齢的なのもあるでしょうがそれでも打率はしっかり残しているところはさすがです。
数字的に見ると脅威というほどでもありませんがそれでもしっかり勝って来るところが常勝西武といったところでしょうか。