戦力分析・オリックス | 広島カープデータベース【別館】

戦力分析・オリックス

交流戦で各チームと当たる前に相手を知りたいと思います、まずはオリックスです。
相次ぐ大型連敗で最下位に低迷しているオリックスですが注目する選手は多くいます。

まずは投手、先発陣ですが
川越    3勝4敗
デイビー  2勝4敗
平野   2勝4敗
セラフィニ 2勝5敗
吉井    1勝5敗

と全員負け越しています。気になる存在としてはユウキが初先発でいい投球をしました。最初二連戦で広島との登板はないですが気になります。ただしカーターが先発という話も出ているので侮れないです。

先発陣が崩壊しているだけにリリーフ陣の出番は多くなっています。
吉田 19試合 1.38
加藤 18試合 2.70
カーター 18試合 3.86
高木 16試合 2.41
岸田 15試合 3.90
本柳 13試合 1.83
金子 12試合 5.65

リリーファーは抜群の成績を残しています。

攻略の鍵としては成績のいい中継ぎ陣に勝ちで回す前に先発陣を早めにノックアウトしましょう。


一方の打撃陣ですが崩壊している投手陣に比べ打撃陣は好調です。
とくにラロッカ・北川・大西は抜群の成績です。とくに
ラロッカ 3割4分3厘 15本 33打点
とパでもトップ争いをする成績を残しているだけに
ほかにはローズが四球を33と出塁率を大きく上げています。


広島の先発は大竹・青木高になると思います。調子の上がる両投手でぜひ幸先のいいスタートをきりたいですね。