頼りになる主砲
黒田の炎上という大ピンチを助けたのはまた四番でした。
黒田とともに栗原も好調です。
新井 3割6分6厘 6本 13打点
栗原 3割9分1厘 4本 14打点
二人の今月のここまでの成績ですがすばらしいですね。ここまでこれだけいい調子だとやはり期待するのは月間MVPですね、ただ今月はライバルも多いです。
最大の敵はウッズ、打率は4割を超え本塁打はトップの7本、打点も18と抜群の数字を残しています。
ほかにも小笠原や村田なども調子がいいです。
月間MVPといえば昨年の7月に黒田・栗原の同時受賞というのがありました。
そのときの栗原は3割5厘、7本、19打点という成績でしたからそれを超える活躍を見せてはほしいですね。
新井の月間MVPは05年の6月、4割1分3厘、10本塁打、17打点で初受賞でした。10本打って17打点はソロムランアーチストといわれたころですね。そのころから比べると今は立派な選手になったのだと数字でわかりますね。
投手陣が苦労している今だからこAK砲には期待したいですね!!