3・4月、カープ月間MVP
ゴールデンウィーク最終日は黒田でさらに連勝をと思っていましたが残念ながら雨天中止となりました。
借金が8になったときは「今年は一ヶ月もたづか・・・・」と凹んでいましたがここまで盛り返してくれました。
交流戦までにぜひ五割ペースで行き何とか粘ってほしいです
さて、4連敗も4連勝もあった3・4月のカープ月間MVPを独断で選んでみたいと思います
投手部門 大竹寛 初受賞
打者部門 新井貴浩 初受賞
初めてやった企画なのでもちろん両名とも初受賞です(笑)
新井は8本塁打、とくに対阪神戦で3本塁打の大活躍。ホームラン争いでもトップを走っています。ソロムランだけでなくランナーのいる場面で大きな一発を放ち打点も稼いでいます。また守備でもファインプレーを連発、オフにはGGも・・・・気が早すぎますね(笑)
大竹は開幕戦こそ5回4失点とかわらずか?と思わせるようなピッチングながら14日の中日戦で6回を無失点初勝利から20日横浜戦では1失点完投、26日中日戦では6.2/3回を無失点で3勝目と進化した投球。防御率で2位、勝ち数3位といつも入る被安打・被本塁打ではなくすばらしい成績を抑えています。あえて言うなら与四球がちょっと多いのが気になります。
打者部門では倉を選びたかったのですが後半での失速と新井の活躍から差し替えました。栗原も3割に乗りましたがやはり量産体制に入ってから彼は選びたいです。
投手も中継ぎ陣の大奮闘を見ると中継ぎへ受賞も考えましたが大竹の3勝は今年への期待ですね。
そんななか期待にこたえられなかった選手もいます、5月以降の巻き返しも願って逆月間MVPは
投手部門 長谷川昌幸
野手部門 緒方孝市
投手のなかでとくに再起を期待した長谷川、全くの期待はずれです。他にも宮崎・上野・青木のルーキートリオも。青木はかわいそうですがやはり不用意な一発が多すぎます。上野も怪我明けで調子の上がらない中使われたのには同情しますがそこで結果を出すのがプロです。宮崎も早く戻ってきてもらわないと困ります。
打者では緒方、昨年も出だしが悪かったのですがあまりにも打線を切りすぎていますね。同じコメントを言いたいのが嶋、何度期待したらいいのか・・・・
ただチーム自体は好調、ぜひ5月も多くのヒーローが誕生してほしいですね