広島、ファーム情報
一軍は先発陣が好投しているもののケース打撃の成果なく負け越しが続いている中、二軍はどうなっているのでしょうか?
明るい話題としては育成枠の山中がいきなり登板を果たしました。
開幕第二戦のサーパス戦、1回を投げ無失点。MAXは140kmを記録
開幕第四戦の中日戦、同点の六回に二番手として登板。2回を一安打無失点でプロ初勝利。
四日のソフトバンク戦、最終回に登板し無失点。
育成枠での獲得でしたが一年目、それもこの時期からこれ以上のない結果を残しています。
一方、期待のドラ一ルーキー前田健も登板。
開幕第五戦で初登板初先発、MAX144kmの速球を武器にテンポのいい投球で5回を1失点。勝ち投手まであとわずかだったが最終回、森が満塁策をとりながらも打たれ勝ちを逃すことに。
こうやって若い芽が出ている中不甲斐ない投手も何人か見られます。
まずは森、前田健の初勝利を消して敗戦するなど情けない投球。7試合中6試合に出させてもらっているので首脳陣が後ろでと期待するところが大きいのでしょう。おそらく当面同じような起用が続くのでしょうが期待にこたえられないと危ないですね。
そしてもう一人佐竹、連続押し出しで二軍行きを命じられてのマウンド、一人目の金子にホームラン、その後アウトを取れず三連打でアダムに満塁弾。いったいどうしたのでしょうか?レベルの高い一軍中継ぎ枠を考えると戻るには時間がかかりそうです。
打つほうでは中谷や鈴木・山崎・末永・鞘師が元気なところを見せています、特に鞘師は好調でマルチヒットがすでに4回と絶好調、緒方の具合があがらないなら変えてもいいかと思いますね。
一軍のレベルが高いため二軍の争いも激しいカープ、あとは両方とも結果がついてきてほしいです(苦笑)