教育リーグ vs阪神
広島 10-0 阪神
勝 青木高
負 玉置
前日の大敗から一転して大勝しましたね。
打つほうでは四番に入った吉田が3安打2四死球、森笠・比嘉・山崎が二安打、山本芳・中谷・末永・鈴木が一安打でした。
腰痛から復帰の森笠は盗塁を決めるなど元気な姿、一軍に戻るのもすぐのようです。
また、昨年九月にアキレス腱断裂をし戦線を離れていた甲斐が代打で出場
連日二安打の比嘉、下位打線で気楽に打てているのでしょうか。
そして、先日プロ初打席を迎えた鈴木が九番・センターでスタメン出場し初安打を記録しました。期待が大きかった分、一年目が長く感じられましたが今年一年しっかり体を作りながら経験をつんでいってほしいです。
投げるほうでは
青木高 3回 2安打無失点
前田健 2回 3安打無失点
大島 3回 無安打無失点
仁部 1回 2安打無失点
先発青木は初球ストライクをとる投球がはまり視察に来ていたブラウン監督から高評価を得ました。
二番手は前田、球速も143kmを記録し順調な様子をアピール。育成方針上すぐに一軍ということはなさそうですが成長がみられます。
続く大島は低めのピッチングに徹し無安打に抑えました。同じ左の先発を争う青木に負けじとアピールしました。
最後は仁部、打たれはしたものの併殺で切り抜けました。
前日の反省を生かし投打共にいい試合ができました、監督の午前試合ということもあり選手は発奮したようですね。