大社ドラフト分析・ロッテ
三位 神戸 拓光 外野 流通経済大 7000万 1200万 55番
四位 荻野 忠寛 投手 日立製作所 6000万 1200万 0番
五位 江口 亮輔 投手 愛知学院大 2000万 1500万 69番
六位 中郷 大樹 投手 JR四国 3000万 840万 38番
七位 角中 勝也 外野 高知FD 500万 450万 61番
八位 松本 幸大 投手 デュプロ 1000万 840万 45番
六人合計1億9500万 安くあげましたね(笑)
波乱のドラフト、最大の被害者はロッテでしたね。
木村・上野と狙っていた選手を取られ狂ってしまいましたね。
三位の神戸は言うまでもなく広島が狙っていた選手、期待の右の長距離砲。
四位の荻野は経験豊富な投手。背番号は0と投手では珍しいが去年までこの背番号をつけていた日立製作所の先輩・諸積から継いだ形となった。
五位の江口は素材型。各球団狙っていたがロッテが獲得、身長は大きくはないが速球と大きなカーブが武器の左腕。
六位の中郷は変化球が多彩、プロでは即戦力の期待。
七位の角中は日本航空第二を卒業後四国に入団。一年目でいきなりスタメンをはるなど注目されプロへ。打撃が急成長。
八位の松本は左サイドから投げるシュートが武器。
この中では高齢化の中継ぎ陣を変える中郷・松本ですね。
江口・角中の素材型はものにしてほしい選手。
そして神戸は若手が伸びてくるロッテ外野陣で頑張ってほしいです。
王者奪回へ、進化が問われる2007年です