大社ドラフト指名分析・巨人
希望 金刃 憲人 投手 立命館大 1億 1500万 28番
三位 上野 貴久 投手 NTT東日本 1億 1500万 38番
四位 円谷 英俊 遊撃 青山学院大 1億 1200万 32番
五位 深沢 和帆 投手 香川OG 4300万 800万 59番
六位 寺内 崇幸 遊撃 JR東日本 5000万 840万 69番
七位 深町 亮介 投手 中京大 4300万 800万 90番
暫定5人合計3億8600万 読売さんは出す額が違いますね(苦笑)
希望枠の金刃は市尼崎時から注目、立命館三年のときにノーヒットノーランを記録。大隣と並ぶ注目の左腕。
三位の上野は経験豊富の左腕、144kmの速球に多彩な変化球が武器。
四位の円谷は青学三年のときに首位打者を獲得し一躍注目。俊足巧打の選手。
五位の深沢は四国リーグから初の一般指名選手。まだ投手を初めて三年、146kmの速球を武器の左腕。
六位の寺内は50m5秒9、遠投120mの運動神経抜群の選手。まだ契約にまではいたってません。
七位の深町は去年の時点で希望枠確実と期待されたmax154kmの豪速球投手。しかし秋に抑えにコンバートしてからスランプ続き、プロに入ってから脱皮できるか?
金刃は私としては今年一番の選手と思っています。プロの水が合えば新人王を狙える選手です。関西学生野球出身は大成しないというジンクスを破ってもらいたいです。
キーとなるのは円谷・寺内、遊撃は怪我の多い二岡、チャンスは多いにありえるでしょう。
ほかにも左が不足の状況では深沢、そして未完の大器・深町の爆発に期待したいです。
ヤングジャイアンツといいつつ迷走する巨人、彼ら若い選手たちの活躍が巨人再生を担っています。