大社ドラフト指名分析・オリックス
希望 小松 聖 投手 JR九州 1億 1500万 28番
三位 大引 啓次 遊撃 法政大 8000万 1200万 10番
希望枠の小松は145kmの速球は武器。非常にバランスが取れた投手で個人的には藤岡(ソフトバンク)より先にプロと思った選手、早くも来期のローテ入りが内定。
三位の大引は東京六大学歴代四位の121安打を記録し各チームの争奪戦の末オリックスが獲得。
なんと言っても今年のドラフト最大の波乱を起こして帰ったチームですからね。
小松は順調に行けばかなりの勝ち星が計算できる選手でしょう。
大引は候補の多いオリックス二遊間はそう簡単ではないでしょうが彼なら奪い取る可能性も十分あるでしょう。
低迷続きのチームを変えるのは高給取りのベテラン二選手でなく若い彼らです!!