大社ドラフト指名分析・横浜
希望 高崎 健太郎 投手 日産自動車 1億 1500万 22番
三位 木村 雄太 投手 東京ガス -----------------
四位 下園 辰哉 外野 九州国際大 5500万 1000万 50番
五位 下窪 陽介 外野 日本通運 5500万 1500万 9番
六位 吉原 道臣 投手 ホンダ 2000万 700万 45番
暫定四人総額2億3000万
希望枠の高崎は私が高校時代からお気に入りの投手でした。熊本・鎮西高校時代は速球を武器に活躍。日産に入ってからも150kmの速球を武器に活躍。勢いある荒々しい投球が魅力だがこの手のタイプにある波のある投手。
三位は我々にとって非常に因縁深い木村。二度もうちを振り多くの球団を巻き込みそして強行指名を食らう。現時点でも交渉がうまく進んでいなくまたも揉める展開に。まあもう好きにしてくださいと(苦笑)
四位の下園は期待の左の外野手。多村が抜けてチャンスは増加。
五位の下窪は鹿児島実が優勝を果たしたときのエース投手。遅咲きの外野手。
六位の吉原はバランスの取れた投手。日大→ホンダの長野が一度は考えたコースを歩んだ投手。バランスはいいが今一歩殻を破れない印象。
高崎は当たれば新人王の可能性もある投手ですね。
木村はコメントなしで(笑)
下園・下窪は層の厚い横浜外野陣に入れるか、吉原は一軍当落線上でしょう。
ん~やはり三巡目にあれを指名してしまったのが崩れた原因でしょうか、もうひとつあげるなら投手の補強がうまくいかなかったのはどこかが青木をとったからかと(苦笑)
補強の遅れと多村放出の賭け・オフの保留者続出、雲行きが怪しいですね