大社ドラフト指名分析・楽天
各チーム契約も詰まってきましたので大社のドラフト分析をしていきたいと思います。まずは楽天から
一位 永井 怜 投手 東洋大 8000万 1200万 30番
三位 嶋 基宏 捕手 国学院大 7500万 1200万 37番
四位 横川 史学 外野 青山学院大 6000万 1200万 25番
五位 渡辺 直人 遊撃 三菱ふそう川崎 5500万 1200万
四人総額 2億7000万
いや~楽天さん太っ腹ですね。
一位の永井はMAX146kmのストレートを武器に安定した速い球を投げる。武器はスライダー。二年時から東洋大のエースに。
一般入試から入った努力家で高校の教員免許も持つ優等生投手。
三位の嶋は中京大中京時代に二塁手として甲子園に出場、紀藤投手コーチの後輩にあたる。捕手となったのは大学二年から。野村監督好みの頭脳派捕手。
四位の横川は野球エリートの強打の左の外野手。
常総学院では二年で選抜優勝、大学では青山学院に入り三年時に大学選手権優勝を果たす。安定性のない大砲。
五位の渡辺は以前に広島の指名候補にも上がった逸材。守備での評価が特に高く即戦力の期待。
正直な感想、非常にいい指名をしたと思いますね。
先発が厚くなった投手陣に永井が入るのは難しいでしょう。一番スタメンに近いのは嶋、打撃に不安がありますが一番決まっていないポジションだけにチャンスはあります。
ポジションが決まっていないという点では渡辺もありますね。
候補が多いが横川も可能性はあるでしょう。
オフの補強が充実の楽天、三年目はかなり怖いチームになると思います。