岡田監督のドラフト改革案
デイリーに面白い記事が出ていました。
来期からドラフト制度が変わるところで岡田監督が斬新なアイデアを出してきました。
内容としては地元の選手を一位で取れるというアイデアです。
私も以前からこの案については提唱していただけに反対ではないです、むしろ賛成です。
後日またこの記事の続きを書きますが地元密着の大事さというのは近年のパリーグが示しているのは明らかです。
しかし
褒めて終わらないのが岡田監督・デイリークオリティといったところでしょうか(笑)
岡田監督の筋違いの暴論は
「1位だけでいいんよ。地域性みたいな。大学とかは固まるから高校生だけな」
ここは問題ないです。たしかに大学生まで地域で縛ったりしてしまいますと日ハムや広島はかなりきついものとなるでしょう。
「オリックスは四国でええんちゃうか。阪神は報徳(兵庫・西宮)から東の近畿やな。広島は山陽、山陰とかな」
監督のこの発言から分かるようにオリックスに対してのこの態度、信じられませんね。
なぜ自分らは有力候補の多い近畿を抑えられてオリックスは四国に出て行けと。
「ウエーバーが高校も大学・社会人も両方とも下(下位球団)からというのは不公平じゃないか」
ぜひとも阪神暗黒時代に同じ質問をしてみたいです。おそらく
「上の球団との戦力差を縮めるためにもウェーバーは必要だ。むしろ全指名順位ウェーバーがいいだろう」
などと言い出すでしょう(笑)
ちなみにこのようなすばらしいコメントに対し
黒田阪神決定
と素晴らしい誤報を流したデイリーさんは
他球団から見れば、まさに“暴論”。承認されることは難しそうだが、裏返してみれば、岡田監督の、中田が是が非でも欲しいという気持ちの表れだ。
相変わらず自分らがすることに対し常に正論であるように投げつけるこの姿勢、素晴らしいですね(笑)
岡田監督の自己中心発言はともかく一巡目は地元指名というのは興味がありますね。
後日、実際に地元選手のみで指名したらどうなるか、検証をして見たいと思います。