ドラフト指名分析・千葉
一巡目 大嶺 祐太 投手 八重山商工
二巡目 佐藤 賢治 外野手 横浜
三巡目 黒滝 将人 投手 札幌日大
今年のドラフトがすべて荒れたのはロッテのドラフトのせいですね(苦笑)
広島ファンとしては直前まで前田を指名するのではとおびえていました。直前になると増渕ではという話すら飛び込んできました。そしてまさかの大嶺指名。そしてその後が神様のいたずらでしょうか、交渉権はロッテにいってしまいましたね。
二巡目では広島を始め横浜が狙っていた佐藤を指名。チームの編成を考えたとき25歳以下の外野がいないので指名としては間違っていませんね。
三巡目ではこれまた日ハムが狙っていた黒滝を指名。
隠密ドラフトをするので仕方ないですが各球団が迷走するはめとなりましたね。
大嶺もここに来て若干態度を軟化させていたりしているのでわかりませんが入団すれば最高のドラフト、できなければ今後のドラフト戦略を含めてかなりきつくなりますね。