出て行った選手たち・・・・そしてこの球団の未来
今日はラロッカに滅多打ちを倉って負けました。
昨日はシーツに4安打くらいました
ラロッカやシーツ以外にもデイビー・金本と出て行きましたが皆移籍した地で大活躍しています。そしてもうひとついえることが広島戦でめっぽうに打つことです。
これだけ打たれるとなんか新天地でその選手を応援する気はなくなりますし、現状の投手陣はなぜこうも打たれるのかと・・・
デイビーの場合は肩が原因ですしラロッカは編成に合わなかった(一部ではフロントが勝手にやったと言う意見もありますが)ほとんど金が原因で出て行った選手ばかりですね
よく広島ファンは
そんな金に目がくらむようなやつは広島にはいらねぇ
と言いますが
もし
広島に金があったのなら
彼らは違う選択をしたでしょうし広島が最下位や下位に甘んじることもなかったでしょう
広島が下位に甘んじるようになったのは90年代後半、時代はFAやドラフトの裏金の額が膨大になり巨人や阪神といった金に物を言わすチームが力をつける時代となりました。
金のないカープが好きじゃけぇ
カープファンの口癖ですがもし金がある親会社だったら・・・・カープファンとしては考えてはいけないことなのかもしれませんが金銭が原因で出て行った選手たちが広島相手にめっぽう強いのを見るとこう考えるのも仕方ないと思います。
これから先も金のあるところに選手は集まる→若いドラフト候補生たちは弱い広島を敬遠する→チームは更に弱体化を続ける
これを変えるには
①ドラフトやFAといった選手が一極集中する制度を見直す
②親会社の方針が変わるor親会社時代が変わる
しかないと思います。
①は巨人の某氏が前線からいなくならない限り代わらないでしょうし難しいでしょう。
②を望みたいところですがその望みのあった堀江氏は獄中行きで終わりましたし二代目ちゃんの好き勝手は続きます。
先日の新球場案も見た方はわかったと思いますが外野が芝の三千席しかないのです。
どうやってスクワットをするんですか?
わけのわからないアーチまでつけて将来的にはドーム化まで考える。ドーム化する金などどこにもないのにそんなのにお金を回すなといいたいです。
ファンを無視して選手は出て行かせるし勝手に球状を作る。
でも
カープを愛してしまう
のは悲しい性なのでしょうか・・・・
開幕6戦目で急にカープの未来が暗く感じてしまいました(実際これまでたまっていた不満なのですが)