昭和51年 長良川決壊の時 気象配列はどうだったのか? | furusu18岐阜からのブログ

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台風7⃣号が 現在 太平洋沿岸を東に進んでおり、

昨日来の雨で

 増水している長良川は

こんな状況

 

 水防団待機状況に近づいていて、当然 鵜飼も中止となっています

 

下流の「河口堰」では ゲート全開で

 

長良川の排水を急がせているわけ

 

 洪水対策と記載されています

 

 

 こののち さらに 台風8号が日本列島を北上

また 雨 となります。

 

 今から45年前 おやじが15歳の時

その気象配置がそっくりで

ダブル台風に秋雨前線を刺激し、1週間の累計雨量は1500㎜を超え

長良川の堤防は

 

 安八で 決壊しました。

 

 その時の光景と 父と車を大堤防に移動させたとき、もう手が川に届く

ほどの恐ろしい光景は今も鮮明に記憶にあります。

 

川は100年に1度 暴れる

 

 昔の人の言い伝えがあります。

 

当然 支流流域の川の水位も 上昇しています

 

 土嚢の準備をしておくべきタイミングかもしれません

 

 油断はできない教訓となるのかもしれません

 

TVで 車の動かなくなった映像 土砂崩れの映像 

 京都の鴨川

 

 危機意識はもっと持つべきで

 

過去の教訓を心に持たないと 

 

 遊んでいる場合ではないのです

 

 自然の猛威はすぐそこに