2026年6月13日 日没は19時近くなっても 夜の空が明るい
こんな夜は 網を張っても 魚に見抜かれる
大小3^4枚の 網を試験張と して
弟子の M君と合流しながら
上流部の常の場へ
先客は ●投網の青年が もうひと漁を終えて帰宅準備の
ところ
魚影こそ見えるが まだ 小ぶりばかり
それでもなんとか 背ごし(刺身)に出来そうなサイズを5尾
確保
他は 佃煮か 唐揚げ用として 持ち帰る
それよりも
珍しい 雑魚も多く
うなぎ用の餌や 仕掛けに使えるので
これも持ち帰り
ウグイ、シラハエ、(センパラ)、モロコ、アブラハヤ カマツカ
これほど多様性の見られた長良川は
しばらくぶりのことだ
河川環境がよくなってきたと感じた 夕べのこと
鮎は 大小18尾でした。
長良の夏はまだ 始まったばかりのこと
亡き父の古い網にも 釣果がでたので安堵 まだまだ修理して
使えることが発見となった

