昔の知人に 不思議な人がいました
学生運動全盛期の 都内某大学の法学部の出で
型破りの人生を送ってきた人でしたが
やたらと 歴史などにも造詣が深く
また、ご両親も 先の大戦で 特攻隊として志願されて亡くなっていると
よく語っていた人です。
その方と飲む機会が有るたびに
「ヤタガラス」「秦氏」「三種の神器」「天皇」の起源や
謎について 語っていた人物でした
いつも 不思議な話で ほとんど理解できずに困惑することも
多かったのですが、
それが なんと先日のyou tubeでまったく同じ説を展開する
番組を見て 府に落ちた
天皇の起源とされる
天照大御神=アマテラス が なんと イエス・キリスト と
同一であり
旧 ユダヤ人の渡来こそが 日本の起源であると
岩戸隠れのこと つまり 神の天への戻りや
黄泉(よみ)の国 =暗黒 死からの 復活が
ほとんど 一致しているのとか
現在の京都の祇園祭りや 神事 お祭りの起源が
契約の箱 や その復活を祝うものと匹敵するお話
また かつての 天皇の神事において
釘で ご自身の手に打ちつけることで
キリストと同じく 一旦 死の世界に行かれての
現人神(あらひと かみ)と同一になられたのだとのこと
神社にある ご神体(鏡)かがみ がなぜあるのか?
その前において 柏手(かしわで)をうち
祈るのか?
かがみ=かみ の中心にある が(自我)を取り除けば すなわち かみ
神に変化するのだとの暗示
我(が)を捨ててこそ 浮かぶ瀬もあれ
無心とは 自己を捨て去ることであったのだと
なにやら これまでの常識がことごとく 改変されてゆくような気がします