定宿の映画館は
地元のアウトレットモールにあり、
日曜日とあって、相当な賑わいで
パーキングもほぼ満車
家を早めに出て、1日 ファーストデイの割引なので
1300円で新作映画が鑑賞できる
中学生の頃に夢中になってTVを見ていた番組で
コーススケなる主人公がバスケ部であったこともあり
(自分もバスケ部だった)
し 同級生に恋したり、恋愛に燃えたり
走ったり、泣いたり。
友達だけに告白したり、遊んだり、
危ないことも何度か
それはある種 熱のようなもので
TVドラマと同化していたように記憶する
中村雅敏の歌声やGパンにあこがれ、下駄を履いたこともある
小椋佳の悲しげな歌声も
初恋の人が転校してゆくときに
耳にして 涙。
人は 生きるとは
分かれ 出会い 恋し、結婚に 離別 死別と
数々のドラマがある
会社員になろうとも 政治家であっても
経営者であっても
チャレンジなんだ
60 歳でも 70歳でも
同じ劇場には 同世代の人たちが、不動心のように
映画に夢中になっていた
中村監督初の映画はギネス記録になったそうです
還暦の赤 衣装の粋 神楽坂のあの家
八千草薫の当時の 演技に 色気に
岡田奈々さんの健在ぶりに安堵
なんだかこの同級生感は