映画「shogun」 ねたばれ もありますが。。。圧倒的な時代劇絵巻 | furusu18岐阜からのブログ

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米国で2024年 エミー賞の快挙に輝いたデイズニー作品が

期間限定で 全国 上映があって、

最終日

 

 のナイトショーで観る機会を得た

 

同年齢の真田さんの苦節 20年 ハリウッドから

俳優のみならず、プロヂューサーも兼ねて、

また日本からスタッフ陣も総勢参加した作品は

 

まさに 圧倒的な時代劇となっていた。

 

スクリーンの中の人物の雰囲気 息遣い 衣装や

気配までも 戦国時代を彷彿とさせ、

 

武道経験のある自分にとっても

忍びの者たちの 襲うシーンでの殺陣の凄さは

真田さんが長年訓練 経験してきた

 

本物と云わざるを得ない

 

 今の日本映画に欠けている部分や

米国人ならではの視線 

 

また、当時の時代背景

ポルトガルやイギリスの権力構造や

キリスト教の分裂

植民地時代をも包括する

スケールの見事さに

 

 満腹感を得た気持ちになった。

 

ころあい 50年前の旧交を温める高校時代の

同窓会からの流れで

 なにやら人生の無情感も痛切に感じた次第

 

 いい映画が続発する予感の年の瀬だわ。