川漁師の事 料理人のお話  | furusu18岐阜からのブログ

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自然をこよなく愛し、歴史に深く学ぶ。
過去の人生を振り返り、未来を予測する
人間としての経験を語るブログ。

先輩の川漁師さんたちが 俄然元気になって

声にも活気がみなぎる

 

それは 鮎の産卵まじかで 落ち鮎の時節になってくることもある

 

鵜飼の終盤まであと14日

 

 ことしは大きな魚体も目に付く

塩焼きサイズは

なかり注文に使ってしまったので

それより小ぶりなものや

大きすぎる鮎は

甘露煮とする

 

 これもほとんどが注文で

 

天気もよく

店外で炭焼きとした

備長炭の種火として

じっくり

焼き上げる

塩をつかわずに

素焼きとして

これを甘露煮にする

 

そのまま料理すると

首が落ちるが

こうしたひと手間が

それを防ぐ

 

かくて 60尾

納品の後 網張りの漁に出る

 

漁 昼寝 網の手入れ 出荷 調理 漁

これの繰り返しが11月末まで続くことになる