その名の通り
一人の女性がおじさんを訪ねて京都にやってくる
その住まいは、古めかしい
風情に 京都らしい長屋
近藤正臣さんは
今 たしか岐阜県郡上に在住だったと
記憶している
東京で暮らして
デザイナーになれずに
失業している
身の上を
「ええやないか。そんなもん。自分の生き方をみつけや。」
(知らんけど)と
叔父さんとのわずかな時間の中に
人生とは
歴史とか
を見事に描いていた
今度時間をつくって
この「鎌田川魚店」にいって
うなぎを買うてみようと
この映画を見て
思った!
自分の好きな店、すきな味は
ネットやのうて
自分の足で
探してみるこっちゃ
そんな人生ええやないか