昨日の土下座劇を見た人も
多いだろう。
しかし‥‥
今回の海難事故の大きな原因と闇
に考えることがあり、3回目を書く
日本の社会はこれまである目的のために
利益を追求して「安全」を二の次にしてきたことが
あまりにも多い。
これすなわち
先の大戦での
零式艦上戦闘機=れいせん、ゼロ戦 にその思想が近い。
長距離後続距離は軽量化を図ったために、防御がおろそかに
なって、操縦席のパイロットは簡単に撃ち落されたこと。
また、最後は 技能不足から生還そのものが難しいと
爆弾を抱いて「特攻」作戦を行った思想。
今回もそっくりなのである。
船の操縦に不可欠な
①GPS=自動走行位置確認装置の故障
②無線アンテナの故障
③アマチュア無線の存在???
なによりも ほかの旅客船との連携不足
安全を最優先するべき旅客運行なのに
●運行管理者が事務所にいたのかどうか?
(社長は、病院にいたとも話している)
責任者との直接コンタクトがないこと
これこそが最大の問題だろう!
ちなみに 太平洋戦争中でも零戦搭乗員は自分の目視で
風向計で計算して自力で帰還していたという事実
今後は船も航空機同様のブラックボックス搭載が
必要になるだろう
沈没しても自動GPS発信機能付きだよ
また、360全方位録画タイプの自動車のような
ドライブレコーダーがあれば、会話も
記録されるだろうし‥‥
昨日も 北九州の旅客船の機関から火災事故があったけれども
もはや…レジャーには 生命保険は加入義務必需の
時代になったと自覚する…
どれだけ詫びられても
失った命は戻らない
「安全」はあくまで、自分で乗ることを選別しないと生きられない
これはコロナもまったく同じ。