こんばんは
今日は花粉症のお話です
花粉症は仕事などでストレスを感じると、体内ではストレスホルモンと称される
コルチゾールが増え、神経伝達物質のアドレナリンが増加して交感神経の働きが活発になります。
交感神経が働くと、血管は収縮して血圧や心拍を上げると同時に、血流が悪くなって体温が下がり、腸のぜんどう運動も鈍くなるのです。
腸には体の免疫機能のおよそ6割があるため、
ストレスによって花粉症の症状もひどくなります
そんな花粉症状を抑えるツボを紹介いたします

【迎香】げいこう
「香りを迎える」とのように、鼻の通りをよくするツボです。
鼻の両脇、犬歯の根元を感じる辺りにあるツボで、両手の人差し指でギュッと押すようにして刺激をするとよいでしょう。
【合谷】ごうこく
左右の指の人差し指と親指の付け根、骨がV字なっている部分のツボ。首から上の諸症状に効果があり、鼻水鼻詰まり、目のかゆみや顔のむくみなど、全般的な花粉症症状改善が期待できるツボです。
片方の手の人差し指と親指で挟むように合谷を触り、痛気持ち良い程度の力加減で揉んでいきましょう。


