こんばんは。

長らく更新が滞っていましたが

ワタクシ大変元気でやっとります。

あれこれ本を読みあさったり仕事したり

お家でできるつまみを試行錯誤しながら

作っては食べ、食べては飲み

カリカリものを書いたりしとりました。


さて西新井大師第2弾。


前回の記事を最後まで書いていないにもかかわらず

「絵理のブログにあった指輪、あたしも欲しいんだけど」と

なぜか大反響。

何人もの女子が羨ましがります。

実際に買いに行った友達も何人も!


西新井大師の門をくぐったすぐ左の露店?が

うわさの指輪の出どころ。


しかしながらあたしたちの行った日は

5月の冷たい雨が降る日だったせいか

露店はなんと閉店中だったの。


でもご安心あれ。

「指輪に御用の方はここへ。090-0000-0000」の

張り紙発見!


電話したらちょっとだみ声のおじいちゃまが

「今迎えに行きます」とのこと。

しばらくすると道の向こうで

品の良いおばちゃまが手招きしてるじゃないの!


どうやら雨の日は寒いので

自宅マンションで指輪をくださるらしい。


マンションの部屋に案内され

入ってみると

仏壇の前に袈裟を着た可愛らしいおじいちゃまがいて

早速

「ほれ、ここに座りなさい!」と落ち着く前に

水晶の前に座らされ、その上にあたしの手を置いて

なにやらだみ声で呪文を唱え始めました。


で、手相も見てくれるのね。

あたしの手を見て素っ頓狂な声で

「アンタ!今年はチャンスだよ!

引っ込み思案になっていてはいかん!」と

引っ込み思案かどうかは別として軽くありがたいお説教。


肝心の指輪は

干支で決まります。


坊「アンタ何年生まれ?」

古「午年です。」

坊「戌年ね。」

古・おばあちゃま「午年です。」

坊「・・・。」(←都合のよくないことは返事をしない性分らしい。)


なんてちょっとほほえましいやり取りのあと

ぱっと手を見ただけで

左手の中指にピタリとくる指輪をはめてくれました。

このあたりすごいな~。

まるでジュエリーショップの店員さんみたいだよね♪

見た目はシルバーで(材質不明。)

デザインはお祭りで売っていそうなハワイアンジュエリー風。

しめて3000円也。


最後に

「結婚したい人ができたら

最初のデートのときに西新井大師に行こうよ!って

必ず相手を連れてきなさいね。」

という心強いお言葉を頂いて帰ってきました。


不思議と会うと背中を押してもらえるような

足取りを軽くしてくれるお坊さんおじいちゃん。

本当に厄払いしてくれているのかも~♪


さてさて効果はいかほど?

恋愛についてはさっぱり動きがないんだけど


確かに

その後行った仕事がとても楽しくできたり

しばらく会っていない人に「会いたいなあ」と思っていたら

相手から連絡をくれて会うことになったり

面白い出会いがたくさんあったりで

人間関係が動きつつあるなんだか嬉しく楽しい日々なのです☆


これを買ったからハッピーになるというものではなく

神社でお守りを頂く感覚で持っているのがいいのかもね。