深川飯が2種類あるなんてオイラ、知らなかったワン・・・
こっちの深川飯は、汁かけバージョンで
『深川丼』とも呼ばれてるワン。
江戸時代から食べられている本家レシピは、
こっちの汁かけご飯の深川丼なんだそうだワン。
忙しい漁師さんが白いご飯に、
うまみが出たあさり汁をかけて食べたのが始まりなんだワン。
なーんだ!!じゃあオイラが食べ慣れた
“猫まんま”なんじゃないワンか~?
助手:否!!!
じゃあ、食べて確かめてみるワン!!
深川丼
材料(4人分)
あさり・・・・・・・・・・・300グラム
わけぎ・・・・・・・・・・・30グラム
油揚げ・・・・・・・・・・・1枚
出汁・・・・・・・・・・・・200cc
酒・・・・・・・・・・・・・大さじ2
味噌・・・・・・・・・・・・大さじ2
みりん・・・・・・・・・・・大さじ1
白米・・・・・・・・・・・4人分
きざみ海苔・・・・・・・・ 適量
お好みで 卵
① わけぎは食べやすい大きさの斜め切りに、油抜きした油揚げは一口大に切ります。
② 酒、味噌、みりんは合わせて混ぜておきます。
③ 鍋にだし汁を入れて火にかけ油揚げを入れひと煮立ちさせます。
おたまで一杯取り②に入れてよく溶いておきます。
④ 砂抜きしてよくこすり洗いしたあさりとわけぎを入れ、ふたをしてあさりの口が開くまで加熱します。
⑤ ③の調味料を鍋に溶き入れ、沸騰する寸前に火を止めます。
⑥ あつあつのご飯の上にあさり汁をかけます。
あさりのうまみがしみ出てサラサラ食べられるワン!
わけぎの甘みもいい仕事してるワン!
深川飯とはまた違った美味しさ!きざみ海苔は必須なんだワン![]()
チゲっぽくコチュジャンを入れてみるのも美味しいかもワン!
食欲がないときや二日酔いの時なんかにもおススメできるワンよ~。


