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早く春が来てほしいワン!
ということで、
今日は これからが旬、
あさりが主役の『深川飯』を紹介するワン!
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あさりは、これから春にかけてどんどん美味しくなってくるって知ってたワンか~?
産卵期に向けて肥えてきて、オイラのようにプックリしてくるワン!
まず、美味しく作るために大事なのが砂抜きなんだワン!
こんな風にあさりを塩水で半身浴させてリラックスさせるんだワン。
さらに暗くしてあげると安心してたくさん砂を吐いてくれるワン。
しめしめワン。
さぁ、作っていくワンよ~。じゃあとは助手、頼むワン。
深川飯
材料(4人分)
あさり・・・・・・・・・・・・・400g
水・・・・・・・・・・・・・・・・400cc
酒・・・・・・・・・・・・・・・大さじ3
塩・・・・・・・・・・・・・・・少々
米・・・・・・・・・・・・・・・・2合
あさりを煮汁・・・・・2号分の目盛りまで
残ったあさりの煮汁・・・50~100cc
☆
醤油・・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
みりん・・・・・・・・・・・・・・大さじ1
油揚げ・・・・・・・・・・・・・1枚
生姜・・・・・・・・・・・・・1片
盛り付け用 生姜・・・1片
① 米は研いでざるにあげ、水気を切っておきます。
②あさりは殻をすり合わせるようにして洗い、鍋に入れ水、酒、塩を入れて蓋をし あさりの口があくまで火にかけます。
③あさりの身を取り出し、煮汁は粗熱がとれたら炊飯器の2合の目盛りまで入れて米を炊きます。
※あさりの身はあさりの殻をトング代わりにして取ると楽チン♪
④生姜は皮をこそげてせん切りに、油揚げは熱湯をかけて油抜きして食べやすい大きさに切ります。
⑤鍋に③の残った煮汁と☆の調味料、生姜を入れ火にかけます。
煮汁を詰めながらあさり、油揚げを加えサッと火を入れます。あとは冷ましながら味を含ませます。
(あさりが固くなってしまうので火の入れすぎに注意です)
⑥ご飯が炊きあがったら⑤の汁気を軽く絞ってご飯と混ぜ合わせます。
器に盛り、針生姜をのせます。
そんな時間ない!という方は、
むき身を使って調味料も全部炊飯器に入れて
スイッチポンでも十分美味しいワン。
その時は出汁のインパクトが弱いから、昆布茶を入れると美味しいワン!
でも。
旬のあさりは後入れジューシーなところを食べてほしいところだワン。
あさりの身をはずしながら、じっくり春を感じるのも風流なんだワン。
深川飯は江戸の郷土料理。忙しい漁師さんが食べていたご飯なんだワン。
忙しいわりに手間がかかる?
実は深川飯にはもう一つあるんだワン。
次回はもう一つの深川飯を紹介するワン。

