出会いと別れの季節ワン。
美味しいご飯でお祝いしてあげたいと思ってる人も多いと思うワン

ハレの日ごはんの定番は、やっぱり鯛めしかなぁワン。
これといってお祝いごとがなくても(我が家のように)
作りたいなぁと思える手軽な土鍋での炊き方をご紹介するワン。
土鍋での直火炊きというだけで、ご馳走感があるワンよ~。
味は本格的なのに、安く済むので家計お助けレシピなんだワン。
ご馳走を作るにもコストがかかるから
浮いた分でもう一品作れるのも嬉しいワン!
アラで作る 本格鯛めし
材料(4人分)
鯛のあら・・・1尾分(400グラム程度)
塩・・・・・・少々
米・・・・・・2合
出汁・・・・・340cc
醤油・・・・・大さじ1
酒・・・・・・大さじ2
塩・・・・・・少々
生姜・・・・・1片
下ごしらえ・準備
米は分量の出汁で30分~1時間浸水しておきます。
土鍋でご飯を炊くときは浸水時間を必ずとってねワン。
鯛のあらはざるに入れて上から熱湯をまんべんなくかけ、霜降りし、キッチンペーパーで水気をふきとっておきます。
つくり方
1.下ごしらえした鯛のあらはきつめに塩をふり、グリルで焼き色がつくまでこんがりと焼きます。
2.米を浸水していた炊飯鍋に醤油、塩、酒を入れよく混ぜ 1の鯛のあらを上にのせて炊き上げます。
※沸騰するまで中火 その後 弱火で15分
火を消して蒸らし10分。
(電気炊飯器の場合はスイッチ ポンです。)
3.炊きあがったら鯛のあらを取り出し、小骨・うろこに気を付けて身をほぐします。
4.鯛の身を戻し入れてご飯と混ぜ合わせて器に盛り付け、上に針生姜を散らします。
鯛の旨みがしみたご飯って
なんて、おいしんだワン~!!
アラを使うから一尾丸ごとより手軽で、
しかも鯛の旨みが出やすいワン♪
旬の素材を使うってことは、
どんな特別な調味料を入れることより
美味しく仕上がるんだワン。
あらの部分、意外と沢山身がついてます!嬉しいワン!
特に小さいお子様がいるお家の方、
中骨の身をほぐす時は、骨が入らないように気を付けてワン。
ほぐすときに、指で触りながら確認すると安全だワン。


