柴犬のフク助ですワン。
桜が満開になり、ようやく東京も
春本番になりましたワン。
今日は、今の時期におすすめの
お花見に持っていきたいお赤飯を紹介するワン。
お赤飯って、おめでたい事の多い春には
ぴったりなご飯って感じがするワンなぁ。
でも!!!
今日紹介するのは北海道のお赤飯なんだワン。
なにが違うのかというと、
甘納豆を入れて炊いた甘めのお赤飯なんだワン~~。
もち米とうるち米、そこに砂糖を洗い流した甘納豆を加えて、赤く着色して炊き上げるワン~。
甘いのが苦手な方は、ちょっとダメかもワン~。
なんでもお砂糖を入れる
甘口文化の秋田県南で育ったフク助は大好きワンよ~~。
では、作り方を紹介するワン!!
今日はもち米を浸水する時間がない時におすすめの切り餅を使ったアレンジレシピで紹介するワン。
北海道のお赤飯のように甘納豆で炊き上げました。もち米の代わりに切り餅をいれてアレンジ。手軽にもっちり感を出しました。子供からお年寄りまでみんなに喜ばれる美味しさです。忙しい時でも炊飯器に入れるだけの簡単・嬉しいレシピです。
北海道のお赤飯は、
昭和20年代頃に発案されて以来、北海道(特に道央)に根付いた地域食なんだワン。
お赤飯に甘納豆を入れたら子供が喜んで食べたことから広まったそうだワン。
今では道内のコンビニでも売られているらしいワン。
お母さんの愛情から始まったお赤飯が
今ではメジャーな地域食になっているなんてなんだかすごいワン。



