福岡市の名物グルメ「努努鶏(ゆめゆめどり)」。


その最大の特徴は、なんといっても冷凍庫から出して、そのまま食べるという、前代未聞のスタイルです。

 

実はこの唐揚げ、昭和56年に誕生したロングセラー商品。
 

福岡では昔から「知る人ぞ知る名物」として、親しまれてきました。

 

そんな地元で愛されている名物が、ふるさと納税ですぐに手に入ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

パッケージの小窓を開けると、そこには印象的なメッセージ―『決して温めないでください…』

 

 

 

 

 

 

 

半信半疑でその言葉に従い、冷凍庫から取り出して、一口。
  

 

 

外は、甘くないキャラメルのようにパリッと香ばしく、噛み進めるうちに、甘辛い秘伝ダレとスパイスがじんわりと広がり、冷たいままなのにしっかりジューシー。

 

あとを引く味わいに思わずもう一本!クセになる美味しさです。

 

5~10分ほど経って自然に溶けていくと、肉質が柔らかくなって食べやすくなります。

 

 

 

もちろん、ビールとの相性は最高ランク!

 

 

 

 

晩酌のおともに、突然の来客へのサプライズに、

疲れて帰ってくる自分へのちょっとしたご褒美として。

 

色々なシーンで助けてもらえます。

 
お子さんのおやつにもぴったりですし、
小さなお子さんに手がかかるというときにも、
パパさんにセルフでつまんでもらえる手軽さ。

 

 

「唐揚げは温かいもの」という常識を覆す、「努努鶏」の不思議で奥深い美味しさ。

 

特に暑いこの時期には有難いです。


ぜひ一度、冷たいまま食べる唐揚げの新体験を味わってみてください。