こんにちは。ふるりえです。
一昨日のブログで
広島の牡蠣大量死の原因に関する投稿の
リブログをしました。
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そして
その "続編" が本日投稿されて
さらになるほどと思ったので
またリブログさせていただきます👇🏻
一昨日に引き続き、大変勉強になります。
いつもありがとうございます。
バクテリアの専門家である
野口慶太郎さんの
今回のfacebookに投稿した提言には
賛否があったようで、
さらに詳しく説明をされています。
野口さんの提言は
バクテリアを中心とした細菌叢の変化が『特異点』になっている可能性を
排除すべきではない
という思いから。
そして、もう一つ調べるべき事が
「ダム」であるとのことです。
実は私も昨日
瀬戸内海の養殖牡蠣の被害は
広島だけでなく岡山や兵庫にも出ている
ので、廿日市市の造成工事が原因
といえるのか、よく分からない
という思いも少しありました。
でも、野口さんはそうした意見に対して
バクテリアの専門家として
説明をされていました。
「ダム」の貯水のダム湖の細菌叢の問題
に着目し
スタート地点では小さくても
増殖能力と共凝集で
広大なエリアに影響を与えるのが
バクテリア
であるということ。
"怪我" と "歯周病" のたとえが
わかりやすかったです。
そして
ライトワーカーまきてぃ.さんの
こちらのご意見に私も共感しました。
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まさに、これは
牡蠣被害だけの問題ではなく
日本が抱える様々な問題にも言える
大切な視点だと思いました。
そんな気づきをいただいたので
今日もリブログをさせていただきました。
職場の同僚の家で実った柿だそうです。
種があってしゃりっとして
やさしい甘さがおいしいです。
お読みいただきありがとうございました。


